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■毎度ありがとうございます。朝日屋です
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★『冷し揚げ餅天おろしそば』
(揚げ立て、熱々の天婦羅をのせた、 冷たいおそば・うどんです。) 『小海老』・『餅』・『海苔』・『茄子』を、天婦羅にしています。 中央には大葉にのったダイコンおろし。 ぶっかけタイプの冷たいそば・うどんです。
この時期、人気の高いメニューです。
★『鴨モモ肉の濃厚な味わいと、当店の蕎麦は絶妙の相性』 あい鴨肉の脂肪には、 不飽和脂肪酸が多く含まれ善玉脂肪酸として、 血中コレステロールを低下させる働きがあります。 消化しやすく、お年寄りや病人の方にもお勧めです。 さらにビタミンA、E、B2や鉄分も多く含むので 健康維持、美肌、貧血にも効果的です。 ヘルシーで、ビタミンやリノール酸等を 多く含んだ栄養価の高い食材です...
○合鴨肉と長ネギが、絶妙!!! 『合鴨そば・うどん』『鴨汁せいろそば・うどん』
そば・うどんは、毎日手作り!!! http://www.koshigayakko.com/cgi/units/index.cgi?siteid=koshigaya&areaid=34215&unitid=kosimen
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■天婦羅そば
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 揚げ立ての海老の天婦羅が2本
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蕎麦に纏わる話
蕎麦好きには長寿が多い
昔からよく言われています。それはなぜでしょう?
昔の修験者や行者は山中での修行の際、腰にそば粉を入れた袋をぶら下げ、
それを水で練って食べていたと伝えられています。
そばは『五穀』の中に入らない穀類ですが、その栄養価は高く、また必須アミノ酸が豊富に含まれていています。
タンパク価も高く、全卵を100とした場合、米が65、小麦が44、大豆が86であるのに対し蕎麦が92となっています。
ビタミン類も豊富に含まれていて、特にB群が多い。
心臓病を予防する効果があるといわれているビタミンB1・
高血圧、動脈硬化の予防に効果があるといわれるビタミンB2が、
それぞれ米の4倍含まれている。
ビタミンの一種であるコリンも含まれていて、これは肝臓を保護し強化する効果があります。
酒類を飲んだ後の一杯の『そば』が、肝臓を守ってくれます。
長寿とルチンが関係アリ?
ルチンとは、穀類では唯一そばに含まれるポリフェノールの一種。
ポリフェノールとは抗酸化物質で植物が光合成によって作り出す物質です。
その働きは有害な紫外線から植物自信を守ると言われています。
ポリフェノールとしてよく知られている物は、 ルチン以外にも、葡萄のアントシアニン・緑茶のカテキン・カカオ豆のカカオマスポリフェノール等があります。
さて蕎麦ポリフェノールのルチンですが、さまざまな薬効がある事が実証されています。
毛細血管の膜に弾力を持たせ、強くし血液の流れをスムーズにします。
血管の病気というのは、高血圧や動脈硬化など、『生活習慣病』と深いつながりがある為、
血管を強くする事で、それらを予防します。
さらに脳内血流を良くし記憶力を強化すると書かれてある本もあります。
また、血糖値の調整を行う膵臓をサポートする役目もあります。
膵臓に障害をもたらす物質の働きを弱め、インシュリンの分泌をうながすので、糖尿病にも良いと言われています。
人間の老化には活性酸素が強く関与していると言われています。
現代社会では、ストレス・喫煙・排気ガス・食品添加物・紫外線等、活性酸素を発生させる要因が蔓延しています。
人間もこれに対しまったくの無防備ではありませんが、
抗酸化機能を持つ体内酵素は、20歳を過ぎると徐々に働きが悪くなります。
抗酸化機能を持つ食品を毎日少しずつ摂取する事が、長寿につながるのではないかと言われています。
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