名代 『砂場』の由来

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 寛永六年(1629)大阪天満の傾城屋 佐渡島与三兵衛は新町一帯の蘆原を刈り取り、伏見の浪人 木村亦次郎と共に区画整理し、その一画に新町遊廓が建設されました。
 この廓の西南に秀吉 大阪城築城の砂・砂利蓄積場に和泉屋(いづみや)というそば屋があり、大繁盛していました。
 人々は、砂置場にあるそば屋だからといちいち屋号を用いず単に砂場と呼び、当の和泉屋自身もそれに従い後に「すなば」と呼称するように至りました。(中井履軒編、文献より)
〜大正二年、大阪新町のその地から「す奈ば」と彫刻された石の看板が発掘され、この説がたしかめられました。
 時が下って、徳川家康氏が天下を統一し、江戸に幕府を開くに及んで、和泉屋砂場を分け江戸に下って大阪砂場の商号を以って営業を始め、幾多の星霜を経て暖簾の輪が広がり、今日の伝統と由緒ある東京の「砂場」の起源になった次第です。


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住所 越谷市 下間久里 886-68
TEL 048-975-0994
FAX 048-977-4100
定休日 火曜日(祝日の場合、営業。翌日水曜日お休みさせて頂いております)
営業時間 11:00〜21:00
お食事 L.O.(20:30)
お飲み物 L.O.(20:45)
駐車場 10台 
交通アクセス
旧日光街道(国道4号)沿い、越谷市消防署 間久里分署前
(大袋駅、せんげん台駅から徒歩約15分)
だるまが目印です。

 お品書き

品名 値段 備考
天ぷら盛り合わせ 2100円
天付鴨南・鴨せいろそば 1880円 ※えび天種を穴子に変更可
※こしがやねぎ使用
天ぷらそば 1480円
さらしなそば 700円 ※数量限定品
板わさ 630円
玉子焼き 550円
鳥わさ 350円
八海山 純米吟醸 880円 新潟
八海山 吟醸 840円
〆張鶴 吟撰 880円 新潟
久保田 千寿 780円 新潟
菊正宗 特撰 550円 兵庫
枡酒 500円 信州小布施・米川(原酒)
そば茶割り・そば湯割り 380円 蕎麦
生ビール(中) 600円 アサヒ
ビンビール(中) 550円 アサヒ
砂場 蕎麦 1260円 6人前入り お土産・ご贈答用の乾麺のおそばです
そば味噌 150円
鴨焼き 1000円
鴨(ネギ)鍋うどん 1450円
 TEL:048-975-0994 / FAX:048-977-4100
天ぷら / うどん・そば