スクエアダンスとは スクエアダンスは、西部開拓時代にアメリカで生まれたカウボーイダンスとルイ王朝時代の8人で踊るカドリールを基に出来上がったダンスです。 日本では第二次世界大戦後、占領政策の一環としてのレクリエーション運動の中で広がりました。 スクエアダンス(現在は発生当時のスクエアダンスに比べてモダンスクエアダンスとして区別しています。)は、ダンスといってもゲーム性が高く「コーラー」と呼ばれる音頭とりの即興の指示で男女二人が1組になり4組で方形(スクエア)を作り1セットとし複数セットで会場を占めます。リズムは主にカントリーアンドウエスタンの音楽を使い、歩く速度で指示されたとおりに動く踊りで、フォークダンスのようにダンサーは踊りの順番を覚える必要はありません。
毎年4月に初心者講習会を開始します。 小学生から団塊の世代まで幅広く楽しめるレクリエーションダンスです、競技会等はなくダンサーが楽しむ踊りです。スクエアダンスの初心者講習会に参加され、スクエアダンスの友達を作りましょう。
クラブ概要 創 部 1990年 会員数 約120名(内夫婦会員19組) 入会金 1,000円 会 費 2,000円/月 毎週土曜日、市内の市民会館等で18:00〜21:00の間例会を実施しています。
越谷スクエアダンスクラブ(愛称・越谷ハッピーハート)の活動 当会は(社)日本フォークダンス連盟の協力団体である日本スクエエダンス協会の傘下団体として活動しています。 同協会は、社会体育及びレクレーションとしてのスクエアダンスを広く普及させるための活動を行っています。全国で約430クラブ、会員約13,000人で構成されています。 当会は、スクエアダンスを通じて親睦を広めることを旨とした民間レクレーション団体であり、活動目標を社会体育・生涯教育のひとつとして位置づけ、宗教・政治とは一切無関係であり、営利を目的とせず会員の会費で運営し当会の講師及び役員も会員の一人であり、会費を払って親睦に努めております。
当会は、毎週実施している例会の他に恒例行事として、総会、初心者講習会、初心者歓迎バーベキュー大会、初心者卒業パーティー、外部講師による特別例会、創立パーティー、クリスマスパーティー、合宿等を計画しております。
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